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タツノオトシゴはオスが出産するらしいですよ←いや、そうなるとオスの定義って一体😑

2026年02月06日|

カテゴリー: トピックス

以前この場で、歯科治療を無事に終えたとの報告を書きましたが、何だか銀歯の高さ(大きさ)が問題みたいで、奥歯で物を噛むと今でも ちょこっと痛いんですよね💦 なので最近は、定期的にメンテナンスに通っています。

ちなみに、僕の場合は歯茎が下がっていたこともあり、露出していた歯の大部分を削って銀歯を被せています。そうすると、残されている歯根(つまり根っこ)の長さに対して銀歯の面積が大きくなるのです。小さい土台の上に大きな建物が乗っている事になる為、噛むたびに根元に大きな負荷が加わり、痛みを感じやすくなっているという困った状況だそうです。(以上、歯科の先生の解説でした。)

しかも、鏡の前で満面の笑顔を作ると、口の奥でキラッと光る銀歯…いや、こわっ! やっぱり目立たない素材で作ってもらうべきだったかなぁ~。でも、値段が高いって聞いてたし…なんて、やや気分は沈みがちですが、今回も思いつくままブログを書いています。

さて、いよいよ本題ですが、せっかくなので[噛むこと]に纏わるトピックとして、咀嚼が脳に与える影響について御紹介していきたいと思います。

 

  • 噛むことで認知症の予防効果が期待できる

認知症の予防としては、[前頭前野]と呼ばれる脳の部位を如何に活性化させるかが大切だとされています。

ちなみに、前頭前野は大脳表面の約30%を占めており、額の裏側に位置しています。

人とのコミュニケーションに必要となる感情や行動の制御にはじまり、記憶や意思決定など高度な精神活動に関わる重要な部位です。

噛む事で前頭前野の血流量が増加するとの研究結果が幾つも報告されており、近年、認知症予防のアプローチとしても、歯の健康を保つように推奨されている次第です。

また、噛むことは脳の中心に位置している[海馬]という部位にも程度な刺激を与える効果があるとされています。海馬は記憶の司令塔とされている部位であり、位置・方向に纏わる情報を処理する機能も担っています。噛むことが少なくなり海馬の機能が低下すると、記憶の低下を招くと共に、自分がどこにいるかが分からなくなるといった症状も現れるようになります。

※海馬は側頭葉の内側に位置しており(左右共に存在)、直径1㎝で長さ5㎝程の大きさ。

タツノオトシゴに形が似ていると言われていますが…。

場所と形は、こんな感じです。

 

タツノオトシゴは、こんな感じです。

 

似てます?🤔

 

う~ん…ま、取敢えず歯は大切にしなきゃ!ですよね。それでは、皆様またの機会に。

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